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製薬会社で新作作っている奴ちょっとこい [独り言]

処方箋を持って行った薬局で出された湿布薬。
開けると、チャック付きの袋になる、内側がアルミか
なにかの、大判のアレです。

開けてびっくり、自分が知っている、処方される
シップは、片面が、フェルトっぽい、ちょっと厚みが
ある、そういうのだったけど、それは、絆創膏の
テープ部分みたいな感じ。

シップを貼った時の、ひんやり感は、ちゃんとあって、
関節部分に貼っても、フェルトタイプと違って、もさもさ
しないし、はがれてくる事もないし、おお!、ハイテク!

しかし、物事には、表と裏がある。

決められた使用上の注意を守って、貼り替えようとした
その時。

触るだけで痛い、その部分の皮膚が、シップにくっついた
まま、く状態になったのを、自分は見た!

はがれにくい、という事は、はがしにくい、という事で、
あまりの痛さに、涙目どころじゃない、嫌な汗が出てきて、
もう、一生、このままで、ほっとく、と、考えたぐらい、
痛い。

ちょっと待ってこういう外用薬って効果はもちろんの事
使用感とか試験してから世の中に出てくるものじゃない
のか痛いところに貼って痛みが50おさまってもはがす
時に100痛いどうなってるんだ製薬会社!

使い方を間違えたかと思ったけれど、経皮鎮痛消炎外用薬、
直接、患部に貼る、それは、間違っていない。

はがれにくいけど、はがしやすい、それならわかるが、
はがす時に、まさに痛むその部分を、く状態になる程の
ダメージを与える、どう考えても、それって、一体、どんな
状況で、必要とされるのか、さっぱりわかりません。

はがす時の痛みがとんでもなかったので、はるのをやめ
ました。
この本末転倒な外用薬、ぜひ、開発にいたった経緯を
うかがいたいものです。
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蹴っぱれ!ソニー仙台FC [独り言]

企業スポーツっていうのは、たいてい、福利厚生の扱いで、
もちろん、オーナーさんの趣味、という場合もあるかも
しれませんが。

テレビの全国放送で、ばんばん、社名が映って、社名が、
読まれる、そんなチームや選手ならば別、企業の業績が
今一つになった時に、手をつけられる優先順位的には、
すごく、上のほうだと思う。

先の震災で、被害を受けた、宮城県・多賀城市のソニー仙台
テクノロジーセンターは、それを理由に、人員削減を始めようと
しているとニュースになっていたから、そこの社員からなる、
日本フットボールリーグ(JFL)に所属する、ソニー仙台フット
ボールクラブ(ソニー仙台FC)の存続が、すごく気になっていた。

社員選手も被災して、社屋も津波で浸水、サッカーの練習どころじゃ
なかったとも思うし、実際、ソニー仙台FCは、JFL後期からの
参加となった。

JFLでの最終成績が下位のチームは、2チームが、構造的に
JFLの下の位置づけになる地域リーグへ、1チームが、地域
リーグ上位のチームと入れ替え戦を経て、来季を、どちらで
戦うかが決まる。

ソニー仙台FCが、もし、来季、地域リーグで、という事に
なったら、良くて休部か、あるいは…、と、考えない訳には
いかなかった。
母体が、社員を減らす、それが出来ないなら、給与削減、と、
やっていたから。

カテゴリーが、一つ下になるのを機に、今は大変な時、通常の
業績悪化じゃない、自然災害による、それ、だ、仕方がない、
“サッカーどころじゃない”んだから。
そういう、大義名分が出来てしまうから。

今は休部して、将来、また、活動を再開する、という可能性は
もちろん、ある。
でも、今の選手たちでの、ソニー仙台FCは、いったん、
なくなってしまう。

企業スポーツは、そういうもんだ。
それは、わかっている。
でも。

今季のJFLは、2クラブが、Jリーグへ昇格する事になり、
1チームが休会する事になった。
3クラブ/チームが、減って、地域リーグから、3チームが
自動的にJFLに参加する事になった。

ソニー仙台FCは、来季も、JFLで戦う事になった。

もし、Jリーグへ昇格するクラブがなかったら、もし、休会
するチームがなかったら。
なんだか、見えざる力が働いて、生き延びろ、と、チャンスを
くれたような気がした。

現実問題としては、来季、ソニー仙台FCが、JFLで戦って
いるかどうかは、今はまだ、わからない。
被災した、という点では、数多あるスポーツチームの中で、
ソニー仙台FCだけが、苦しい立場にある訳じゃない、という事は、
わかっている。

それでも、サッカーが好き、この気持ちは、ソニー仙台FCが、
在る事が嬉しい。

来年もよろしく!、ソニー仙台FC!

(タイトルはソニー仙台FCオフィシャルブログにインスパイア
されました)
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むかし浜松でサッカークラブが生まれた [独り言]

もう、かれこれ、四半世紀よりももっと前になるのかの。
静岡県に、2つのサッカーチームがあったのじゃ。

どちらも、いずれは、Jリーグ入りを目指していたよう
だったが、地域密着をうたうJリーグ、いくら、サッカーの
盛んな静岡県とはいえ、浜松と藤枝に、Jリーグ基準の
スタジアムを用意するのは、難しかったのかの。

浜松のチームは、九州は、佐賀県に本拠地を移して、
鳥栖で、Jリーグ入りを目指す事にしたようじゃの。

ところが、その直後、藤枝のチームも、九州に、こちらは、
福岡県に本拠を移したものだから、鳥栖のクラブは、当初、
予定されていた、福岡県方面からのスポンサーが、得られなく
なってしもうたのじゃ。

福岡のクラブは、すばやくJリーグ入りを果たして、
「神を見た夜」を経て、J1リーグ入りを決めよった。

その頃には、Jリーグが出来た当時の、今にして思えば、
時代の後押しもあっての盛り上がりも、一段落して、
大きくないクラブは、経営的に、苦しくなってきたのじゃな、
それは、今でも、続いているが。

いけいけの福岡のクラブとは裏腹に、鳥栖のクラブは、
解散せざるをえず、けれども、長い期間ではなかったとは
いえ、地元の人々に、親しまれておったのかの、鳥栖の
地にサッカークラブを、という願いが届いたのであろう、
新しいクラブ、「サガン鳥栖」が出来たのじゃ。

サガン鳥栖が、Jリーグ入りを果たしてから、そろそろ、
干支も一回り、2012年、サガン鳥栖は、ついに、J1リーグで
戦う事が決まったのじゃ。

めでたしめでたし。

そんな昔語り。

当時、ウーゴ・マラドーナの加入で、一躍、有名になった、
後の、鳥栖フューチャーズこと、PJMフューチャーズ。

経営という面では、全く、つながりは、今はないけれど、
サガン鳥栖のルーツは、やはり、PJMフューチャーズ
だと思っている。

だから、あのチームが、四半世紀を経て、ついに、J1に
やってくる!、と、感じてしまう事を、許して下さい。

2011年11月30日現在、まだ、正式に発表があった
わけではないけれど、おめでとう、サガン鳥栖!
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手を振る人々 [独り言]

JR九州の、九州新幹線の開通を祝う「JR九州/
祝!九州キャンペーン」CMをご覧になった事が
ありますか。

鹿児島から福岡まで、2011年3月12日、九州
新幹線が、全線開通しました。
そのCMです。

残念ながら、前日に、東日本大震災が起きた為、
全編が、テレビで、放送される事はなかったようですが、
動画サイトで公開されたそのCMは、口コミで評判を
呼び、後に、カンヌ国際広告祭のアウトドア部門にて
金賞、メディア部門にて銀賞を受賞しました。

音楽やナレーションは、確かに、印象的です。
でも、走る電車に、沿線のかたがたが、手を振る、
そんな、よくある光景の映像。
なのに、それが、なぜか、心にしみる。

まぁ、人は、年を経ると、涙もろくなるものですが、
とても、明るい、幸せな、CMなのに、滂沱の涙で
困りました。

その、JR九州のCMから、アイデアを得たのか
どうか、わかりませんが、2011年11月12日、
JR東日本仙台支社が、“SLに手を振って下さい!!”と
銘打って、沿線スマイルプロジェクトを行うそうです。

宮城県は仙台から、石巻まで、11月12日・13日に、
運転される、DL・SL宮城・石巻復興号、その12日の
運転時に、車内から沿線を撮影して、映像を後日、Web
サイト等で、公開するとの事。

お近くのかたは、ぜひ、詳細をご覧になって、11月12日、
汽車に手を振ってみてはいかがでしょうか。

12日に汽車に乗車される皆様、沿線で、いろいろなパフォー
マンスが予想されますが、指を差さずに、手を振って下さい。

13日は、撮影はありませんが、乗車される皆様、沿線で
汽車に行きあわせた皆様、どうぞ、手を振りあって下さい。

楽しい記憶が残りますように。

JR東日本仙台支社・沿線スマイルプロジェクト
http://www.jr-sendai.com/smile-project/

「JR九州/祝!九州キャンペーン」
映像は、JR九州のサイトで、ご覧になれます。
http://www.jrkyushu.co.jp/train/cm/index.jsp
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本日、ギラヴァンツ北九州は“橋本食品デー” [独り言]

ギラヴァンツ北九州

福岡県をホームタウンとする、サッカーJリーグのクラブである

(古き良き時代の、小野信義のPK戦の映像)

2010年 J2昇格

(最下位におわった初年の映像から次第にスタジアムが盛り上がっていく映像)

某年 J1昇格

そして

某年 初タイトル

その、喜びにわくスタジアムを見つめる一人の男がいた

橋本食品株式会社 社長 橋本和宏 XX歳

(かーぜのなかのスー○ル~)

妄想ここまで。 敬称略。

「お肉のはしもと」さんは、北九州市の、お肉や、その惣菜を
販売していらっしゃる企業さんです。

自分は、ニューウェーブ北九州が、ギラヴァンツ北九州に
チーム名をかえた、J2時代からしか、知らないのですが、
ギラヴァンツ北九州の、練習時のお弁当を担当されたり、
時には、選手に、お肉の差し入れをされたり、そのお名前は、
覚えました。

そうこうするうちに、ギラヴァンツ北九州のホームゲームに、
出店されて、驚きの価格(って何かのコピーみたいですが)で、
いやいや、うらやましいぞ、北九州のお人達、と、スタジアム
グルメの写真を見ては、指をくわえていたりしている訳ですが。

その「お肉のはしもと」さんこと、橋本食品株式会社さんが
ですね。

本日、2011年10月29日、ギラヴァンツ北九州と栃木SCとの
試合のスポンサーに。

“橋本食品デー”

小倉牛の丸焼きが販売されるとか、マンオブザマッチには、
お肉が提供されるとか、素敵なイベントが盛りだくさんな、
それはもちろん気になりますが。

サッカークラブのある、地元の企業さんが、クラブのために、
動いて下さる。

すごくありがたい事。

というような、小難しい話はおいといて、さぁ、地元の皆様、
今日は、お財布を握りしめて、本城陸上競技場へ!

そして栃木から、応援にこられた皆様、北九州の食を、存分に
堪能していって下さい。
本城陸上競技場で!

http://www.giravanz.jp/news/index/index/id/686
(2011年10月29日のみ有効)
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